2014・12・20  元来の仕事にからむメール

                              雑文に戻る



以下のメールを、新刊出版社数社に送信。

  最近はあちこちに手を広げていますが、
  元来の本業と自認していることは、私のホームページでは、以下にあります。

  「科学と歴史学とマルクス主義」
     (こちらも、相当期間、見直しをしていません。しかし、気にしています)
  http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/mononomikata.2011.6.kagakutorekisigaku.html

ですから、以下の送信メールは私の本来の仕事にからむものです。

   近日、パソコンを換える予定。トラブル発生の用心のため。


******
マルクス関連の本を出される出版社さま。

マルクスの思想の基礎には、唯物論があるということになっています。

私は、唯物論は、私がホームページで書いている以下のイメージ、
以外にはないと思っています。

   「物質世界と人間」
  http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/bussitusekaitoninngenn.html
    (原稿用紙に数枚の分量だと思います。目を通していただきたいです)

サイエンスのイメージですが、現代人は、この私のイメージで生きていると思います。

しかし、私の唯物論のイメージは、マルクスの思想とは、全く重なりません。
私は、マルクスの唯物論は間違っていると思います。

私の唯物論のイメージを見ていただき、
マルクスの思想と唯物論の関係は、適正かどうか、

考えていただきたいのです。

私は、マルクスは、「唯物論が間違っている」と思うのですが、
資本論の方は正しい、という理屈になるのかどうか、そのあたりを不思議に思っております。

著述の先生方にも、考えてみていただけないでしょうか?