2014・8・2 二日目
腎臓病の食事管理へ戻る
二日間、栄養管理ソフトでやってみて。
よく作る料理は、料理作成の項目で、
可食糧ゼロの材料、というのを並べただけで、
登録しておく。
食事記録を作るやり方。
料理前。
その食事の献立について。
食材や登録料理を、可食量は適当なままでいいから、献立表に並べておく。
とりあえずは、可食量はゼロでも可。献立のページを1食分、印刷する。
(料理直前のあわただしい時間に食材を書き出す手間を省く)
プリントアウトしたものを見ながら、
これからの料理の食材の重量を量っていく。プリントアウトの余白にメモしていく。
塩分は、今日の食材の重量合計の、0.5%(=×0.005)を目安に割り出す。
味噌の塩分は、小さじ1杯6グラムの場合、含まれている塩分は0.7g(塩分12%)。
しょう油の塩分は、小さじ1杯6グラムの場合、含まれている塩分は1g(塩分15%)。
総合して勘案しながら、塩分が食材の総重量に対して0.5%や、
時には0.3%になるように計算して、使用量を出す。
総合して勘案する、とは、水を多く足す、とか、水分が蒸発しそうだ、とか、
その他、今までの経験と、材料自体の塩分の知識と、摂取制限を頭に入れて、
少なめにすることである。
ただし、計量だけはしっかりやっておく。
はっきり制限があるのは塩分だけで、摂取カロリーやたんぱく量は目安、程度の食事管理なので、
現在の所、普通の量を食べていれば、ほとんど指示量になっている。
料理が出来上がったところで、出来上がり全体量を計量し、夫用の一皿分を計量する。
私は、夕食はあれこれ作るけれど、朝食は、前夜の残り物に、火を通さないものをプラスするとか、
昼食も軽めにしか作らないので、夕食の材料の計量が大事である。
その日の食材のそれぞれの計量値や、出来上がり全体重量は、パソコンに入力する所などないので、
しっかりノートにメモしておく。
一皿分を全体量で割った数値が、その日の料理の食材の、使用割合になる。
朝や昼に、その料理の残りを食べた場合は、その時に量った一皿分を、全体量で割って、
食材の使用割合を算出し、食事記録の数値を、入力しなければならない。
かくして、計量しながらの大雑把記録、というのをやっている。
記録の中では、だいたい制限内に収まっていることになっているのだが、
次の病院検査で、数値がどうなるかが問題だ。
精密にはどうやっているのでしょう。栄養管理のプロの現場の情報は、
どうも、わからない。