2014・8・4  ふきの煮物

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   夕食:すきやき・ふきの煮物・桃

 夫がすき焼きを食べたいと言うので。

ふきの煮物というのは、庭の隅で伸び放題に伸びていた蕗を、
夫が摘んできて、料理して欲しいと言うので、作ったもの。

昨日、茹でて皮をむいたが、少しばかりの浸け時間では、
渋みが強くて食べられそうになく、一晩置いて、朝、煮てみた。

蕗って春食べるもの、夏のものって食べられるかなあ、と言いつつ、
二人で皮をむいたが、一晩置いたら、口に入るようにはなった。

しかし、香りなどはなく、栄養とやらも、はなはだ怪しく思われる。
出来上がり量全体で610グラム。

田舎では、こういう、都会の標準からはずれた食べ方が普通だと思うけれど。
余ったら冷凍しておこう。


すきやき、0.005で塩分を出して、しょう油に換算してみたら、多めに見えた。
ポチリとめんつゆも入れるので、その塩分を差し引いて、多く見える。

味をみながら少しずつ入れてみたら、結局、
合計で0.005に届かない数字になった。

全体量を計量することを考えて、はたと困った。
均等に混ざっていないと、比例配分の数字が出ない。

思わず、エイヤと混ぜてしまった。見たことのないすきやきができた。

しかし、食卓に出すと、誰も文句を言わない。
甘辛い肉が食べたかった、と、いうことでしょうか。オイシイ、オイシイ、だって。