2014・8・18 山菜の煮物
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夫が水煮の山菜をたくさん買ってきた。
ふき 236g
ぜんまい 166g
たけのこ 440g
わらび 177g
野菜てんぷら 50g
豚肉 276g
計 1345g +水300g =予想 1645g
+水300gというのは、完成後に残っている煮汁の量のつもり。
OKが出た調味パーセント。 塩分0.5%、糖分3.5%。
塩分計算 1645g×0.005=8.225g
ほんだし (塩分割当量、仮に3g)÷0.42 =7.14g
(ほんだしの塩分含有量)(ほんだし量)
しょう油 (塩分割当量、仮に5.225g)÷0.15 =34.8g
糖分計算 1645g×0.035=57.575g
砂糖 (糖分割当量、仮に33g)
みりん (糖分割当量、仮に24.575g)÷0.33=74.46g
(みりんの糖分含有量)(みりん量)
食べたいという人が、仮に煮物を200g食べたとしても、塩分量1g。
(水煮山菜に塩分がないとすれば。
市販のさつまあげ・野菜てんぷらは塩分が多いので、極力盛り合わせない)
味の素のほんだしは、7.14g÷1645g=0.0043
(煮物全体量に対して0.43%)
ほんだし0.5%や0.6%でも、やってみたほうが良さそう。
腎臓病の食事療法の本を見ると、味の素のほんだしなどは、使うな、と言うし、
本来は使ってはいけない、という心の咎めがあるのだが、
これ以上料理がわずらわしいと、料理そのものがうっとうしくなるので、
私には必要悪。
これはいけない、という、積極的で信頼できる否定論があれば、
やめなくてはいけないのかなあ。