皿洗いとペンキ塗り 2013.1.1

                                                 雑文へ戻る


去年賢くなったと思うこと。
皿洗いの工夫。ペンキ塗り。

皿洗いはわずらわしいものの一つ。

夫の趣味で見た「家電の学校」という番組で、
茶渋も落ちるという新製品の驚異的な洗浄力を見てから、
食器洗い機が欲しくなった。

しかし、この電力料金の上昇の中、年金生活に近いのに、
いまさら食洗機もどうかと思われる。

そこで、食器洗いのすすぎを、さらに工夫してみることにした。

食器を大から小へとタワーのように積み上げる。

水道水を注ぎながら、つまり下の食器に常に水がかかり続けるようにしながら洗う。

温水にしたり水にしたりしながら、ガスを節約する。

水道栓の開き加減だけでなく、短時間に正確に手を動かすようにして、
時間的にも、水量を少なくするように、考えて洗う。

まだガス代は確認していないが、何となく、
エイヤっと職人芸をやっているような気がして、
うっとうしさが少なくなったような気がする。

  昔は貯め水ですすいだはずだ。しかし今のところ、
  「貯め水の終わりの方の水」で洗う食器はどうなるのかと、
  気になるのでやらない。


ペンキ塗りは去年の大発見?だった。

自分でペンキを塗るなんて、まだらで醜くて貧乏臭くなるに決まっている、
と思っていたのが、ローラーを使うと、ほとんどわからないことに気が付いたのだ。

ローラーなどの消耗品は100円ショップで買える。

何と言っても、夫のはけでのペンキ塗りが、きれいに見えなかったので、
内装にかかわるような、壁塗りなど思いもよらなかったのだが、

ローラーを使うと、早くて均一にでき、

消そうとしても消せなかった子供の落書き、染み付いたシミ、
部分的に壁紙がなくなったり、穴を補修したりで、面が均一でなくなった壁、など

見事に消えたり、目立たなくなったり。家の中が明るくなってホッとした。

他人を家に入れる煩わしさがなく、家具の大移動も、
やらないと決めれば、やらずに済むところが便利。

私個人としては、自分でペンキを塗るメリットについて、推奨を見たことがないので、
人にも是非、試してもらいたいと思っている。

室内用と室外用など、用途別にあるので、用途別特化のものを使うといいと思う。

何よりも最大のコツは、周囲をマスキングテープなどでがっちりガードすること、
下を、ブルーシートや古い厚手の布などで、とにかく目的部分以外のところを保護すること。

高いところは、ホームセンターで売っている、接続用の棒を使うこと。